• Portfolio WorkAppsがENGAGEで登場

    組織が成長し進化するにつれて、プロジェクトリクエストの数が増加し、より多くのプロジェクトが実行のために承認されます。 こうして複雑さが急速に増し、ポートフォリオマネージャーやエグゼクティブがビジネスの健全性を監視することが難しくなります。 信頼できる唯一の情報源を可視化できなければ、予算やリスクやリソース割り当てについて適切な決定を下すことは不可能です。また、組織が達成しようとしている戦略的目標と目的にプロジェクトを確実に結び付けることもできません。 さらに、利害関係者がタスクからタスクへ、プロジェクトからプロジェクトへと飛び移るにつれて、最も重要な作業を見つけ、効率的に実行し、プロジェクトのライフサイクル全体を通じて関与し続けることは困難です。 代わりに、その人たちはフォルダー、eメール、メッセージを検索して、注意が必要なプロジェクト計画やタスクを探し出します。 Smartsheetの目標の1つは、全員の働き方を改善することです。これには、組織全体でスケールして働く方法も含まれます。 この目標をサポートするために、Portfolio WorkAppsの一般提供を発表できることをうれしく思います。これは、組織がより効果的に拡張およびコラボレーションするのに役立つ新機能です。 Portfolio WorkAppsは、ボタンをクリックするだけで標準化された一貫性のあるプロジェクト計画を展開できるControl Centerと、ポートフォリオ全体の詳細に1カ所でアクセスおよびレポートできるWorkAppsのシンプルさを組み合わせることによって、プロジェクトとポートフォリオの管理を合理化します。 さらに、どのPortfolio WorkAppsも、各チームメンバーに合わせたエクスペリエンスを提供します。 ロール、ページ、権限は一元管理されるため、ポートフォリオ マネージャーは、エグゼクティブ、PMO、ベンダー、請負業者など、さまざまなロールごとにアクセス権を指定して定義できる柔軟性があります。 また、今後の状況の変化に応じて、プロジェクトをグローバルに更新し、要件にアクセスできます。 当社の運用モデルは非常に複雑であるため、当社のGlobal TransformationソリューションにはPortfolio WorkAppsを使用しました。 Potfolio WorkAppsではビューが許可されているため、組織のさまざまなレベルに、複数の地域、国、およびセグメントにまたがる特定のChange Portfolioを簡単に割り当てることができます。 世界中のこのマトリックス環境は、KPI 目標を達成するために複数のイネーブラー間で依存関係を保持するStrategic Execution Roadmapを推進します。 「Portfolio WorkAppsを活用することで、特定のイニシアチブ、それを支える依存関係、まとまりのある取り組みを確保するためのリスクが存在する場所を明確に把握できるようになりました。」 Brandon Stapleton、Sodexo社Transformation & Program Officeシニア ディレクター ポートフォリオレベルのレポートを表示 Portfolio WorkAppでは、左側のナビゲーションにプロジェクトアセットのリストが表示されます。 これらのアイテムには、プロジェクトシート、レポート、ダッシュボード、Brandfolderリンク、リソースプラン、さらにはTableauダッシュボードなどの外部コンテンツが含まれる場合があります。 Portfolio WorkAppにポートフォリオレベルのダッシュボードを含めると、標準化されたデータ構造を使用して、プロジェクトのポートフォリオ全体で主要なパフォーマンス指標を自動的に集計できます。 また、今日のWorkAppsと全く同じように、ポートフォリオマネージャーは、テーマの色を調整してロゴを追加することで、アプリのブランディングを変更できます。 チームメンバーに合わせたエクスペリエンスを作成する Portfolio WorkAppsを使うと、チームの全メンバーに合わせたエクスペリエンスを作れます。 ポートフォリオマネージャー、エグゼクティブ、プロジェクトマネージャー、利害関係者は、単一のPortfolio WorkAppにアクセスできますが、付与されたアクセス権とプロジェクトへの関与方法に応じて異なるエクスペリエンスを得ることができます。 例えば、プロジェクトのリストを、ポートフォリオマネージャーまたは適切な権限レベルを付与された人が表示できるように設定できます。 また、Control Centerで新しいプロジェクトを作成すると、Portfolio WorkAppに新しいプロジェクトとして自動的に追加されます。 関連する全プロジェクトプランを1カ所で検索 プロジェクトページから個々のプロジェクトWorkAppsを整理してアクセスできます。 例えば、リストの最初のプロジェクトをクリックすると、そのプロジェクトにのみ関連するプロジェクトアセットのリストが表示されます。 また、プロジェクト間を移動するのに役立つパンくず(ナビゲーション)が上部に表示されます。 Portfolio… Read More »Portfolio WorkAppsがENGAGEで登場

  • あなたの力を増幅する:ENGAGE 2022初日の基調講演からの4つの重要ポイント

    より迅速に適応し、より効果的に作業し、自信を持ってスケール。これらは、ENGAGE 2022の初日の基調講演でConvergintとMcLaren F1 RacingとTIME がステージで語ったインパクトのあるストーリーから得られたほんの一部です。 最新のSmartsheet製品の機能強化も発表されました。 基調講演では、チームや組織が迅速に作業を開始し、より良い仕事をより迅速かつ大規模に行えるように設計されていることと、このプラットフォームがどのようにチーム メンバーの力を増幅し、重要な仕事を最大化するかに光が当てられました。 見逃した方のために、初日の基調講演からの4つの大事なポイントを以下に示します。 1. Smartsheet を使用することで、チームはさらに迅速に作業を開始し、より迅速に作業できます。 エンジニアリング担当SVPのCynthia Teeは、Smartsheetプラットフォームでチームを開始するための摩擦のない方法を発表しました。 「私たちは、あなたとあなたのチームが協力して仕事を成し遂げるのを助けるために、あなたがたが何を必要としているのかを知る新しいオンボーディング体験を構築しました。 新しいユーザーは、数回クリックするだけで、自分の役割と管理する必要のある作業の種類を選択できるため、ニーズに合わせて最適化されたエクスペリエンスを利用できます。 そして、すぐにチームと共有できるシート、ダッシュボード、レポートが全部設定されます。 仕事を効果的に推進するためのもう1つの重要な要素は何ですか? 作業を管理するために配置されているシステムを見つけてアクセスする能力です。 Asset Hubは、SmartsheetのHomeのエクスペリエンスを再考します。 シート、レポート、ダッシュボード、WorkAppsなど、探しているものを全て見つけて、ワンクリックで開けます。 さらに、ユーザーのニーズに適応できるように、Homeをよりスマートにするための作業を続けます。 また、デスクトップ アプリ(近日公開予定)は、集中力と整理整頓を維持するのに役立ちます。 タスクバーから新しいデスクトップ アプリに直接アクセスしたり、SlackやTeamsから直接起動したりして、全てのタブとプロジェクトの作業を1カ所で確認できます。 初めて使う人でもSmartsheetのパワーユーザーでも、今後の機能強化により、作業の開始と完了が容易になります。 2. Smartsheetは、エンタープライズレベルのセキュリティーとスケーラビリティーに取り組んでいます。 CISOのChris Peakeは、Smartsheetがエンタープライズレベルのセキュリティーの提供にどう取り組んでいるかを詳しく説明しました。 「エンタープライズ グレードというとき、それを決めするのはセキュリティーとスケールの2つです」と彼は言います。 「私たちは、顧客のビジネスに不可欠な情報を安全に保つためのセキュリティー対策を備えた『傘の下』に継続的に改善を行うという責任を果たしています。」 新しいセキュリティー強化の内部をのぞいてみましょう: カスタムeメールドメインは、セキュリティーチームの満足度を高めることが保証されています。 会社のeメールを簡単に識別して信頼できるようにすることで、ソーシャルエンジニアリング攻撃のリスクを軽減します。 この新機能で、メールに恐ろしい「外部」警告が表示されたり、別の受信トレイフォルダーにファイルされたり、疑わしいとしてフラグが付けられたりすることがなくなります。 Data Egress Controlsを使えば管理者は、新しいコピーの保存、公開、印刷などのアクションを制限して、データがSmartsheetから漏出するのを防ぐことができます。 これにより、非公開にしている会社と顧客のデータが非公開のままになります。 Oktaのアクティブディレクトリーサービスとの直接統合により、Oktaプラットフォームを使用して従業員を管理する組織のアカウント管理が簡素化および合理化されます。 ユーザーの非アクティブ化は、Smartsheetからユーザーを削除するよりスケーラブルな手段であり、コンテンツを再割り当てまたは削除する必要がなくなります。 また、規模に関しては、SmartsheetのCPO兼エンジニアリング担当取締役VPであるPraerit Gargも、アドバンス ゴールド プランの一部としてDataTable の一般提供を発表しました。 これまで、他のソースからのデータはシートにしかインポートできませんでした。 そこで、DataTableとの大規模な統合をサポートする手段を設計しました。これにより、外部システムから数百万のデータレコードを Smartsheetに取り込み、以前はサイロ化されていたデータをより適切に視覚化し、コラボレーションすることができます。 3. 適切な人が、Smartsheetで適切な仕事をすることに集中しています。… Read More »あなたの力を増幅する:ENGAGE 2022初日の基調講演からの4つの重要ポイント

  • 成長のため構築の:次世代の Smartsheet Aligned

    Smartsheet では、チームとして協力し、互いの強みと違いを活用して目標を達成することの重要性を信じています。 この理想は、Smartsheet Aligned パートナープログラムでそのまま具現化されています。 2019年のプログラムの開始以来、Smartsheetパートナーは、販売とマーケティングの範囲の拡大からプロフェッショナル サービス機能の拡大まで、ビジネスの成長において重要な役割を果たしてきました。 3年前にプログラムを開始して以来、実際にパートナー主導の年間予約は59%に増加しています。 ますます複雑化するソリューションに対する顧客の要求が増え続ける中、パートナーがクラス最高のサービスを顧客に提供し続けることができるように、当社のプログラムを進化させ、エンタープライズグレードのメリットをパートナーに提供することが不可欠です。 そのため当社は2022 Global Partner Summitで、チャネルパートナーが2023年2月に始まるSmartsheet Alignedプログラムを通じ、多くの制限を受けなくて済む方法を発表しました。 新しいプログラムの枠組みでは、800を超えるグローバルパートナーを理解し、カスタマイズされた特典で報いることで、各パートナーが付加価値を差別化し、Smartsheetで行った大規模な投資を促進できるようにします。 パートナーにとってどんな意味がありますか? 新しい枠組みにより、Smartsheet Alignedは大幅に頑健になり、共同作業管理分野の他の誰よりも複雑なソリューションの構築に重点を置くものになりました。 このリーダーシップに基づいて、新しいプログラムはパートナーがSmartsheetの顧客に提供する独自の価値に基づいてビジネスを成長させるための特別な道を提供します。 パートナーは、パートナーシップ、パフォーマンス、能力に基づいて、次のような段階的な特典を獲得できます。 Smartsheet Alignedパートナーとそのチームのスキルアップのために特別に設計された、新しいカスタムの役割ベースのトレーニングとソリューション認定資格。 競争力のある市場優位性とマージンの機会を提供する差別化されたインセンティブを含む、金銭面のディスカウントとリベートの拡大。 ボタンを押すだけで、ビジネスの認知度を高め、正味の新しい機会を促進する新しいマーケティングおよび需要創出リソース。 複雑なSmartsheetソリューションの提供をより適切にサポートするためのプレセールスとポストセールスのプロを含む、世界クラスの技術支援リソースへのアクセス。 私たちのビジネスが成長し進化するにつれて、パートナーと顧客が最大の価値を享受し続けることを保証するために、チャネルプログラムも同様に進化する必要があります。 また、これらの更新がもたらす価値についてお話しすることはできますが、パートナー様から実際に見た影響について直接お聞きしたいと思っています。 AMXのマネージングディレクターであるSebastian Paasch氏は、次のように述べています。 「Smartsheet の顧客ベースによる知名度の向上から、業界をリードする同社のプラットフォームへの当社の投資に関する認識まで、Smartsheet Alignedプログラムの次の段階でパートナーシップを構築できることを楽しみにしています。」 Smartsheet Alignedの次の予定は? Global Partner Summitでは、パートナーは新しいプログラムの枠組みをプレビューし、新製品について学び、世界中のパートナーとネットワークを築くことができます。 Cheetah TransformationのマネージングディレクターであるRob Ebersteinは次のように述べています。 「成長の機会は既にそこにあり、新しいプログラムは、私たちがどのように発展し、進化していけば、トリプルウィンを継続的にサポートできるかを示してくれます。 前へ!」 また、際立った販売とカスタマーエクセレンスで業績を上げた8社のパートナーも表彰されます。 今年の受賞者は次のとおりです。 Americas Partner of the Year、Optimum Consulting、Smartsheetの北米と南米のパートナーコミュニティー全体で最も強力な成長を遂げたことに対して APAC Partner of the Year、Attura、Smartsheet… Read More »成長のため構築の:次世代の Smartsheet Aligned

  • Smartsheetでデータを検索するための3つの数式(formula)

    リスト内の一致する値に基づいて、範囲から値を引き出さなければならなかったことはありませんか。たとえば、製品のIDに基づいて製品の価格を動的に引き出したい場合があります。 データセットにProduct IDが含まれている場合は、数式を使用して価格を引き出すことができます。 この数式セットを列に適用すると、各行(および新しく追加された行)に、製品データセットから一致する価格が表示されます。 この数式へのさまざまなアプローチ 一致するルックアップ値に基づいて範囲からデータを取得するために使用できる方法は3つあります。 VLOOKUP INDEX(MATCH()) INDEX(COLLECT()) これらの各数式の使用方法を確認し、各アプローチの長所と短所について説明します。 VLOOKUP VLOOKUP数式は値を検索し同じ行の別の(指定された)列から値を返します。VLOOKUP数式の形式は次の通りです。 =VLOOKUP([ルックアップ値], [検索対象のデータセット], [データセット内の列番号], [完全一致させるかどうかをFalseまたはTrueで指定]) 上記の例でVLOOKUPを使用して価格を取得するには、数式は次のようになります。 =VLOOKUP([Associated Product ID]@row, {Product Data | Product}, 4, false) {Product Data | Product} シート間の参照範囲は次のようになります。 この数式は、次のようにPrice列の値を返します。 ヒント:数式をIFERROR数式でラップして、検索対象のデータセットに一致が見つからない場合を解決します。この例では、数式は次のようになります。 =IFERROR(VLOOKUP([Associated Product ID]@row, {Product Data | Product}, 4, false), “No Match Found”) 長所 シンプルで最速な数式である 短所 検索対象のデータセットの最初の列にルックアップ値が必要 ルックアップ値のある列の左側に値を取得できない ルックアップ値と引き出される列の間に新しい列が追加または列が削除された場合、または列が並べ替えられた場合に中断する INDEX(MATCH()) INDEX(MATCH()) 数式は範囲を検索し、指定された条件に一致する値を収集します。INDEX(MATCH()) 数式の形式は次の通りです。… Read More »Smartsheetでデータを検索するための3つの数式(formula)

  • ENGAGE 2022に参加すべき3つの理由

    退屈なタスクを減らして、代わりに最も重要な仕事を拡大できるとしたら? ENGAGE 2022でその方法を学びましょう。9月19日から22日まで、何千人もの志を同じくする仲間、先見の明のある思想的リーダー、Smartsheetの専門家がシアトルコンベンションセンターに集まります。 ENGAGE 2022でノイズを排して最も重要なことに集中すべき理由トップ3を次に示します。 理由 #1:チームにふさわしいヒーローになりましょう。 リーダーとしての役割を進めるのにこれ以上の場所はありません。Smartsheetの認定取得や、仲間からヒントを学ぶ、業界のベストプラクティスを使って Smartsheetソリューションを強化するといったことをお考えのあなたに、ENGAGE 2022でのプレコンファレンストレーニングや認定試験や75以上の分科会セッションが、あなたがオフィスのヒーローとしての地位を確固たるものにするお役に立ちます。 どこから始めればよいか迷っていますか?4つのトラックのそれぞれからのおすすめのセッションは次の通りです。 アイデアから発売まで:製品開発のためのSmartsheet:スコーピング、ビジネスケースの構築、開発、テスト、新製品機能のリリースなど、Smartsheetを使ってどのように新製品をアイデアから発売まで動かすことができるかをご覧ください。 Smartsheet製品のビジョン:今後の展望:Smartsheetプラットフォームの将来に対する当社のビジョンをご覧ください。今後の製品とコンセプトのプレビューに独占的にアクセスできますので、製品ロードマップの形成にどう関われるかを見つけてください。 SmartsheetとBrandfolderによるコンテンツワークフローの合理化:SmartsheetとBrandfolderの連携により、アイデア出しから分析までのコンテンツワークフローを効率化する方法を学び、効率を最大化してROIを高めるための新しいヒントを紹介します。 顧客パネル:IT組織がSmartsheetを大規模に使用する方法:Smartsheetの最高情報セキュリティー責任者であるChris PeakeがSmartsheetの顧客とのディスカッションの司会をしますので、お聞きください。組織全体でSmartsheetプラットフォームを管理、統治、拡張するベストプラクティスについて話します。 セッションの完全なリストは、8月下旬に発表される予定です。 理由 #2:Smartsheetのビルダーやエンジニアと対話しましょう。 ENGAGE 2022は、Smartsheetのビルダーやデザイナーと顔を合わせたり、業界の専門家に会ったりするチャンスです。革新的なアイデアを共有して、製品ロードマップとSmartsheetの将来を形作るのに役立ててください。 または、Experience Hubのブースにアクセスすると、チームが信頼しているツールとSmartsheetを統合する方法について悩んでいる方や、数式、ダッシュボード、自動ワークフローについて詳しく知りたい方などが、製品について詳しく知ることができます。 理由 #3:楽しむ準備をしましょう。 サービスプロジェクトから夜のパーティーまで、誰もが楽しめるアクティビティーやイベントが充実しています。 ウェルカムレセプションで1日目の締めくくりを祝いましょう。20日の午後5時から7時までは、他のSmartsheetパワーユーザーと交流する時間です。それから、9月 21日水曜日の午後5時~8時には、参加者のためにパーティーを続けます。 Brandfolderポッドキャスト「Brand Collective」の舞台裏を見て、Smartsheetの最高マーケティング責任者であるAndrew Bennettと非常に特別なゲストとのライブチャットをお楽しみください。 F1レースカーを間近で見ることができます。または、仲間のENGAGE参加者と協力して、私たちと一緒にボランティアしませんか。提携しているCity of Seattle Adopt a Street Programに参加してください。9月19日月曜日正午から午後2時まで、シアトルコンベンションセンターのすぐ近くです。 さらに、Pike Place MarketやMuseum of Pop Musicなどの有名な観光スポットは、シアトルコンベンションセンターから数分の場所にあります。また、7つの従業員リソースグループが推薦する地元のマイノリティーが経営するビジネスで、私たち従業員が知っているシアトルの一面を知ることもできます。 おまけの理由:あなたの処理能力を自慢しましょう。 プロジェクトへの取り組みに関しては、誰もが独自の強みを持っています。ENGAGE 2022は、その力を増幅するために必要なスキルを構築するように設計されています。 ご自分が持っている力がどれか迷っていませんか?プロセスの8つのパワーのうちどれを使っているかを発見し、Experience Hubの8 Powers of Processブースで詳細を学びましょう。  最も重要な仕事を強化すれば、最初は小さく見えるプロジェクトでも、世界中に響き渡るものにすることができるのです。今すぐ登録し、2年以上ぶりに開催されるENGAGEで、重要な仕事を最大化する準備をしてください。 この記事はSmartsheet社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。

  • 大規模で安全なコラボレーション

    まとめ 企業は、従来のプロジェクトポートフォリオ管理(PPM)ツールを、今日の需要に応じ、従業員の働き方に合わせた共同作業管理(CWM)アプリケーションに置き換えています。その結果、人々は社内外の共同作業者とすばやく協業し、データは世界中で組織の境界を越えて即座に共有されています。適切な制御、監視、監査がないと、データ漏えいや損失が発生し、セキュリティーが破られる可能性があります。幸い、Smartsheet CWMプラットフォームは、数クリックでエンタープライズレベルのコラボレーションを保護および監視できます。この記事では、社内の同僚や社外のパートナーとの共同作業を可能にし、監視するためのプラットフォームの主要な機能を紹介します。SmartsheetのIT所有者とシステム管理者は、内部のニーズに合わせてSmartsheetのセキュリティーとガバナンスの設定を確認することでメリットを得ることができます。 はじめに Smartsheetは、単一のプロジェクトから企業全体のソリューションまで拡張できる動的なプラットフォームをユーザーに提供します。プラットフォーム上のユーザーは、プロジェクトを管理し、手動タスクとワークフロー全体を自動化して、拡張予定のミッションを達成するために必要なリアルタイムの洞察にアクセスできます。Forrester1は、企業が2022年に従来のポートフォリオ管理ツールを共同作業管理(CWM)に置き換えると予測しています。エンタープライズ規模の展開の数は、リモートおよびハイブリッド作業の増加に伴い、2倍2になりました。 Forresterによると、「敏捷性が高いほど、計画プロセスでのコラボレーションが必要です」3。従業員が自動化されたソリューションを構築し、透過的にコラボレーションする 4のに役立つ最新の作業環境ニーズを満たす柔軟なツールを、組織は望んでいます。広範なコラボレーションは、安全である場合にのみ可能です。 Smartsheetのコンテンツ作成者は、プロジェクトデータを保存する単一のシートから、複数のレポート、ダッシュボード、自動ワークフローを備えた完全運用のビジネスアプリケーションまで、さまざまなソリューションを作成することができます。 作成者は、自分の仕事を同僚と直接共有したり、内部チーム、外部パートナー、サプライヤーと協力して目標を達成したり、仕事を割り当てたり、進捗状況を更新したりできます。以下は、彼らの仕事を保護するプラットフォーム機能です。 IDおよびアクセス管理 コンテンツ作成者は、ソリューションをワークスペース*に整理します。最も単純なコラボレーションの形式では、作成者は自分の作品を同僚と直接(内部で)共有して、作業でコラボレーションし、共有レベルを設定できます**。 プラットフォーム上のコンテンツにアクセスする内部ユーザー/従業員は、コンテンツにアクセスするためにIDを確立する必要があります。お客様企業は、シングルサインオン(SSO)を会社が管理する認証ページ(SSO)で実施し、二要素認証で認証します(2FA)(オプション)。これにより、作成およびアクセスされる全てのアセットと作業成果物が、会社定義のIDおよびアクセス管理(IAM)ツールによって保護されます。また、従業員が退職すると、アクセスは自動的に取り消されます。 *ワークスペースは、シート、レポート、ダッシュボード、およびテンプレートを格納して整理するための構造を提供します。ワークスペースは、ワークスペースレベルで共有権限とブランディング(ロゴと配色)を有効にすることで、フォルダーよりも多くの機能を提供します。ワークスペースには、アセットを整理するためのフォルダーを含めることができます。 **Smartsheetには5つの共有レベルがあります。次の表は、ユーザーのタスクと権限の一部を表しています。詳細な表は、こちら5にあります。 大規模コラボレーション 内部コラボレーション 内部コラボレーションは、組織内の同僚のグループ間の共同作業として説明できます。内部コラボレーションで利用できるセキュリティー制御には、次のものがあります。 Smartsheetグループ:チーム、部門、イニシアチブに基づいてユーザーをグループに編成します。Smartsheet Group Adminは、ユーザーをグループに追加し、グループをワークスペースに関連付けることができます。アクセス(編集/表示)は、グループの全てのメンバー間で管理できます。グループに参加できるユーザーを(ユーザーの電子メールドメインに基づいて)管理するポリシーにより、コラボレーション手順をさらに強化できます。管理者は、グループメンバーシップをアカウントユーザーのみに制限できます。このオプションを選択すると、グループ管理者によってグループに追加できるのは、ユーザー管理画面に表示されているユーザーのみになります。 ユーザー管理とシートアクセスレポート:Smartsheet管理者6ページから、システム管理者は任意のユーザーのシートアクセスレポートをダウンロードできます。(ユーザーと共有するシートのリスト)。共有権限を取り消したり、グループからユーザーを削除したり、ユーザーのプラットフォーム権限をアップグレード/ダウングレードしたりできます。これらの制御は、Smartsheetユーザー管理API7とイベントレポートデータを使用して自動化できます。 イベントレポート:SmartsheetのイベントレポートAPI8を使うと、管理者はSmartsheetアカウントで発生しているイベントをプログラムで取得できます。イベントは、グループの変更やスプレッドシートの共有権限の更新など、コラボレーションの変更とともに生成されます。これらのイベントは、Cloud Access Security Broker(CASB)と同期できます。Smartsheet APIを使用したSmartsheetイベントレポート。プラットフォームはリアルタイムで保護でき、コラボレーションと共有に関連するポリシーを大規模に適用できます。 外部コラボレーション 外部コラボレーションは、シートまたはアセットが組織のSmartsheetプラン外のユーザーと共有されたときに発生します。上記の制御の他に、外部コラボレーションに使用できる制御が2つあります。 安全な共有リスト:この機能は、ドメインまたは特定のメールアドレスによる共有を制限します。例えば、会社のメールアドレスを持つユーザーのみにシートが共有されるようにしたり、特定の政府ドメインや競合他社などとシートが共有されないようにしたりします。 データ出力ポリシー:データ出力ポリシーを有効にすることで、管理者は外部の共同編集者に対する特定のアクションを制限できます。このフラグを有効にすると、外部の共同編集者はシートデータをエクスポートできなくなります。つまり、シートを公開したり、新規として保存したり、PDFとして保存したりできなくなります。 公開機能の無効化:システム管理者は、シート、アカウントへのレポートまたはダッシュボードの公開9を選択的に有効にすることができます。さらに、これらのアセットを外部の共同編集者が利用できるかどうかを制御できます。 制御つきコラボレーション 多くのシナリオでは、コンテンツ作成者はアセットを共有できますが、個人で見られるものをID、役割、または組織に基づいて制限します。Smartsheetの動的ビュー10を使用すると、ユーザーは、エンドユーザーが閲覧・編集できるものをきめ細かく制御して、同じ基礎データセットで共同作業を行うことができます。この機能は、発券ワークフロー、複数のサードパーティーベンダー間でのデータ収集、従業員の業績評価などのソリューションを作成する上で重要です。 Smartsheet WorkApps11を使えば、ユーザーはSmartsheetデータと外部コンテンツを元に簡単に操作できるアプリを数分で構築できます。アプリの使い勝手はチームでの各人の役割に合わせて調整されており、1つのアプリで同じ基盤となるデータセットを使用して共同で作業します。 役割と責任 これは、この記事で説明されているさまざまなSmartsheetの役割とその責任の概要です。 結論 Fortune 100企業の90%が、共同作業管理、デジタル資産管理、プロジェクトポートフォリオ管理にSmartsheetを信頼しています。このプラットフォームは、信頼できるプラットフォームでデータを保護するためのより多くのオプションをお客様に提供しながら、明日のセキュリティーの課題や市場の需要に絶えず適応しています。Enterprise Plan Manager12(EPM)やデータガバナンス機能などの追加ツールにより、お客様は私たちのプラットフォームで安全な工程と成果を管理できます。 参考文献 Forrester-  予測2022:ソフトウェア開発 Gartner®、-  「共同作業管理の市場ガイド」、Nikos Drakos、Mike Gotta、2021年10月27日。GARTNERは、Gartner, Inc.および/またはその関連会社の米国および国際的な登録商標およびサービスマークであり、許可を得て本書で使用されています。無断複写・転載を禁じます。 Forrester-   ForresterWave™:戦略的ポートフォリオ管理ツール、2022年第1四半期 SmartsheetのTotal Economic Impact™、2022年1月にSmartsheetに代わってForrester… Read More »大規模で安全なコラボレーション

  • お客様がSmartsheetモバイルアプリを使っている5つの理由

    あなたは… 会議の合間にダッシュで移動しますか? 席にいないとプロジェクト承認のボトルネックになりますか? 接続性の低い環境または接続性のない環境で情報を取得していますか? ドッグパークにいる間に見逃しているかもしれないメッセージが気になっていますか? 外出先でステータスを確認していますか? それなら、Smartsheetモバイルアプリが最適です! リアルタイムのプロジェクトステータスを確認し、情報を収集し、どこにいても共同作業ができます。お客様がSmartsheetモバイルアプリを使ってどこでも作業できるようにする5つの方法を以下に示します。 1. ステータスの把握 会議中、飛行機、またはコーヒー店の注文待ちの列で、リアルタイムのシート、レポート、ダッシュボードを使い、進捗を把握します。モバイルデバイスでSmartsheetダッシュボードを表示すれば、無数のシートやレポートをスクロールすることなく、ビジネスのステータスをリアルタイムなエグゼクティブビューで確認できます。 プロのヒント ダッシュボードは、モバイルアプリで表示すると再配置されて最適化されますが、デスクトップのレイアウトを確認して全体を表示すると便利な場合があります。モバイルアプリの全てのダッシュボードの右下にある青いボタンをクリックすると、「デスクトップレイアウト」に簡単に切り替えることができます。 2. ネットワークにつながらない外出先での情報の取得 Wi-Fiなしでサイト検査フォームに入力していますか?搭乗ブリッジからリクエストを送信しますか?サービスのない倉庫で施設を管理していますか?リモートワークサイトや信頼性の低いネットワークアクセスで頻繁に発生するペンと紙のプロセスを止めて、Smartsheetモバイルアプリを使ってオフラインで使えるエラーのないデータを取得してください。モバイルアプリでオフラインで使うためにフォームにマークを付けましょう。これにより、インターネット接続の信頼性に関係なく情報を取得できます。 プロのヒント フォームの入手は、注文書や契約書の電子署名を依頼するときのように、誰かにアラートを上げたり、承認を要求したり、自動的にドキュメントを生成したりすることができる強力なワークフローの最初のステップになることをご存知でしたか? 3. 仕事の流れの維持 仕事はこれまでになく速く進むようになっていますが、あなたの離席によってチームと利害関係者が更新、レビュー、承認を待ち続けると、進行が遅くなる可能性があります。外出先でツールを使用すると、作業の流れを維持できます。重要なアイテムについて即座に通知を受け取り、適切なタイミングでアクションを実行してください。更新と承認のリクエストをすばやく完了し、コメントをリアルタイムで表示して返信してください。 4. バーコード、画像、場所 モバイルアプリは、情報を取得するためのユニークな機会を提供します。写真を作業指示書にアップロードしたり、バーコードをスキャンして在庫を記録したり、サイトの場所を検査レポートに添付したりして、作業にコンテキストを追加してください。 Smartsheetモバイルアプリを介して画像をキャプチャーすると、現場からの重要な情報の取り込みをスピードアップできます。アップロード時には、切り抜き、回転、その他の軽い画像編集を実行できます。画像をマークアップして、強調やコンテキストを追加することもできます。これは、提出物を確認する必要があるチームが分散して作業する場合に重要です。 バーコードスキャンを使うと、Smartsheetで既存の一致を検索したり、セルへ文字列を追加したりするために、バーコードから数字の文字列をすばやくスキャンして入力できます。 プロのヒント 当社のソリューションセンターでは、バーコード在庫管理用のテンプレートを含む幅広いテンプレートを提供しています。注:ソリューションセンターを表示するには、デスクトップでSmartsheetアカウントにログインする必要があります。 フォームの送信を通じて配達場所を追跡している場合でも、シート上でサイトサーベイの場所を表示している場合でも、リモートチームは、モバイルデバイスからGPS座標をすばやく取得して、オフィスにいるチームと正確な場所情報を共有できます。 5. モバイルビュー 外出先でデータにアクセスして編集するということは、電話機の画面に合わせて最適化されたビューが必要になります。モバイルビューをチェックしてください。これは、シートの行情報を、指定したキーフィールドだけで縦のカード形式で表示します。簡単にスクロール可能なリストを使って外出先でデータを確認および更新できるようになると、インスピレーションが湧いたときにいつでも作業できます。 Smartsheetモバイルアプリの使用の詳細については、Smartsheet for iOSおよびSmartsheet for Androidのヘルプを参照してください。 モバイルアプリを今すぐダウンロードしてください。iOS向けにはAppStoreで、Android用はGooglePlayストアで入手できます。 この記事はSmartsheet社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。

  • プロセスが持つ8つの力と、その働き方から見えてくるもの 

    スティーブ・ジョブズ、セリーナ・ウィリアムズ、マイルス・デイビスなど、偉大な人たちがどのようにしてGreatest Of All Timeの地位を獲得したのか、不思議に思ったことはありませんか?それは、1つのアイデアや試合、ジャズの曲で成功したのではなく、最初の努力を再現可能な成功に拡大するために、適切な一連のプロセスを結びつけたからなのです。 私たちは、世界中のさまざまな業種・職種の2000人以上のプロフェッショナルを対象に、チームとの関わり方、プロジェクトの進め方、日々の仕事の中でのテクノロジーの活用方法などを調査し、このような結論に達しました。 その結果、私たちは、「パワーはプロセスにある」ということを発見しました。そして、私たち一人一人が異なる「プロセスの力」を持っており、その力が適切なプロセスに組み合わされたときに初めて、真に感動的なキャンペーンや破壊的な製品が実現するのです。 8つのプロセスパワー、チームメイトのパワーと全体像の関連性、そして不可能と思われることを可能にするあなたの能力を増幅させる方法について、より深く理解するためにお読みください。 また、あなたのプロセスパワーが何であるかを知るために、クイズに答えてみてください。 コミュニケーションの力 チームワークが夢を叶えるなら、実際にチームを動かしているのはあなたです。 ああ、キャプテン、私のキャプテン! あなたは組織をまとめる接着剤であり、さまざまなワークフローを織りなしてプロセスと進歩のタペストリーにする糸なのです。嵐の前も、最中も、そしてその後も、隊員をまとめ、全ての声が聞こえるようにし、モグラの丘をモグラの丘のままにしておく、穏やかな存在なのです。 そんなあなたのパワーを絵文字で表現すると…衛星アンテナ 📡 あなたは 親しみやすい オープンマインド 整理整頓 あなたの理想のチームメイト:リーダーシップと多才の力 あなたがチームを調整する一方で、彼らはあなたが調整するための人材とプロセスを確保します。 あなたが苦手かもしれないこと:タイムライン 多くの場合、コメント、懸念、競合する声をサブタスクレベルで処理するため、あなたは雑草の中に置かれて、全体像を見失いがちです。 Smartsheetがお手伝いできること あなたは多くのワークストリームに手を入れ、達成することで組織を動かしています。それに伴い、多くの複雑さと長期的なイニシアチブが発生します。タスクがいつ、誰によって完了するのかを視覚化できるプロジェクトタイムラインテンプレートで、複雑な状況を打破してください。 つながる力 あなたは組織のブレーカーボックスです。 人からチームへ、チームからプロジェクトへ、プロジェクトからクライアントへ、全ての人をつなぎます。社内、社外、関係なく。社内、社外、関係なく、みんなが必要なものを手に入れられるようにするのです。グループチャットを見て震え上がる人もいる中、あなたは積極的にチャットに参加し、会話を生産性の高いものに変えていきます。あなたは常に人とのつながりを効率化する方法を探しており、それを提供するのはあなた自身であると自負しています。 そんなあなたのパワーを絵文字で表現すると…電源プラグ 🔌 あなたは 勤勉 励まし上手 柔軟 あなたの理想のチームメイト:先見性と回復力 あなたが社内外の接続を合理化する一方で、彼らは現在も将来も歯車が回り続けることを確認します。 あなたが苦手かもしれないこと:技術的なこと あなたは、何よりもまず、人と人とのつながりを大切にする人です。あなたの強みは、リソースを生み出すことではなく、人とリソースを結びつけることです。そのため、プロジェクトのより技術的な側面は、あなたにとって難しいものになります。 Smartsheetがお手伝いできること このプロジェクト管理テンプレートで、技術的な詳細を把握しながら、リソーシングのスキルを最大化しましょう。このテンプレートにはリソース管理機能があり、誰が何をしているのか、作業内容との関連性を可視化ができます。   集中の力 繰り返してください:「目を離さないこと」。 気が散る暇もなく、やるべきことがあれば、誰がやるのか、どうすればいいのかを考え、実行に移す。あなたは、集中力と規律を兼ね備えた稀有な存在です。プロジェクトがデスクを横切ったら、すぐに飛び込んでいって、それを解決し、次のプロジェクトに取りかかるのです。そして次へ。そしてまた次。そしてまた次の仕事へ。 そんなあなたのパワーを絵文字で表現すると…ブルズアイ 🎯 あなたは 決断力があり 有能 システマティック あなたの理想のチームメイト:つながり力と多才さ あなたが専門知識を活かして特定の仕事をする一方で、彼らは他のパズルのピースを調整します。 あなたが苦手かもしれないこと:マルチタスク 1つのプロジェクトにさまざまな要素を盛り込むのはあなたにはお手の物です。しかし、全てのプロジェクトに100%の注意を払いたいので、複数のプロジェクトが同時に進行している場合、手薄になってしまうことがあります。 Smartsheetがお手伝いできること Smartsheetのプロジェクトおよびポートフォリオ管理ソリューションで、複数のプロジェクトを管理する際にも細部を把握することができます。短いデモビデオをご覧になり、このソリューションでどのように抜け漏れがないようにできるかをご確認ください。 先見の明の力… Read More »プロセスが持つ8つの力と、その働き方から見えてくるもの 

  • アクセシビリティープログラムの最新情報と、より包括的なソフトウェアを構築するための継続的な取り組みについて

    2022年後半に入り、インクルーシブソフトウェアへの継続的なコミットメントに鑑み、当社のアクセシビリティープログラムに関する最新情報をお伝えすることができ、嬉しく思います。私たちは、Smartsheet全体でアクセシビリティーの実践を構築するために総合的なアプローチをとっており、企業としての将来を導くために、調査、雇用、製品のアクセシビリティーの評価において有意義な進歩を遂げています。 ユーザー中心主義に基づく調査から 1月には、ユーザビリティー調査を実施するための従来のモデルをより会話的にすることで、視覚障害のある参加者を含む初の調査研究を実施しました。このユーザビリティーセッションでは、人々がSmartsheetをどのように使用することを期待しているか、また、支援技術をどのように使用しているかについて、多くのことを学びました。私たちの研究の焦点は、一連のタスクを完了してもらうことではなく、アクセスしやすいエンドツーエンドエクスペリエンスを作り出すためのさまざまな方法を人々から学ぶことでした。 最初の研究で使用したSmartsheetのホーム画面のユーザーインターフェイスの例です。 視覚障害のあるユーザーがスクリーンリーダーを使ってSmartsheetにアクセスし、基本的な作業を行う様子を観察したとき、スクリーンリーダーを使うユーザーがソフトウェアをどのように「見る」のかをチームの多くのメンバーが初めて目にしました。この体験は、私たちのアクセシビリティーに対する見方を変えました。アクセシビリティーは、直感的なタブ順序やグラフィックの代替テキストをはるかに超えるものです。JAWS(Job Access With Speech)のナビゲーションショートカットのためのHTMLフォーマットや、ARIA(Accessible Rich Internet Applications)の説明ラベルを提供することも意味するのです。インクルーシブなユーザーインターフェイスとエクスペリエンスに対する私たちのビジョンは、この研究に直接影響を受けています。 ナビゲーションのための適切なセマンティック見出しの実装計画を示すSmartsheetの画面イメージ。 2つ目の研究では、ユーザーがSmartsheetでデータを操作する方法について、別の方法を検討しました。このビューでは、各カードがデータの行を表し、タスクのステータスやタスクの割り当て先ごとに縦のレーンで構成されています。この調査から、ユーザーがデータレイアウトのメンタルモデルを獲得するための鍵となる、ナビゲーション向上のためのHTMLフォーマットの高い価値についての洞察を得るとともに、スクリーンリーダーで使用するためのフォーム入力コントロールの要件を確認することができました。また、読み順や見出しの重要性についても学びました。 この2つの研究は、ユーザーとの貴重な直接対話を実現し、全てのユーザーが利用しやすい環境を作るための基礎となりました。 カードビューのタブ順序を表示するためにマークアップされたSmartsheetユーザーインターフェイスのイメージです。 チームの構築 成長を続けるアクセシビリティーの実践を支えるため、私たちは部門横断的なアクセシビリティーチームを増員しています。アクセシビリティーUXリサーチャーとプログラムマネージャーを採用し、調査とロードマップの規模を拡大しています。また、アクセシビリティーデザイナー2名とフロントエンドアクセシビリティーエンジニア2名を募集しています。 専門家による評価 私たちの目標は、ユーザーにとって最大の障壁を特定し、製品チーム全体でアクセシビリティーの修正、強化、ツール化を推進することで、その是正に向けた積極的な措置を取ることです。開発チームは自動化されたツール(Axe Core)を採用し、一般的なアクセシビリティーの問題を発見し、顧客に届く前に防いでいます。既存製品については、外部ベンダーによる2回の監査が終了し、新たに2種類の製品アクセシビリティー自主管理テンプレート(VPATs)をアクセシビリティーリソースハブで公開したところです。1つ目は、SmartsheetのVPATを新たに拡張したもの(21の製品分野をカバー)、2つ目は当社のResource Managementソリューションのためのものです。今年の後半には、アクセシビリティー評価の範囲を拡大する予定です。モバイルエクスペリエンスと、最近買収したデジタル資産管理(DAM)ソリューションであるBrandfolderの2つのVPATを追加します。 アクセシビリティーは、私たちのアイデンティティーの中核であり、これらの評価結果は、企業としての私たちの未来を形作るのに役立つことでしょう。 もっと知りたいですか?UXデザインをより身近なものにするために、私たちがどのような取り組みをしてきたか、ご覧ください。 この記事はSmartsheet社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。

  • フォームと自動化により、要求の収集、割り当て、対処を容易に実現

    Smartsheetのフォームを使うと、チームメイトや顧客、その他の人に簡単に情報を入力してもらうことができます。必須フィールドにフラグを立てたり、他のフォームの回答に基づいて動的に質問したり、企業ブランドに合わせてフォームをデザインしたりすることで、欲しいデータそのものを収集できます。 フォームを作成して共有したら、あとは返信やリクエスト、参加表明が届くのを待つだけです。 すでに業務プロセスでフォームを作ったことがある方は、新しい回答の確認、リクエストの割り当て、依頼者とのコミュニケーションなど、完了しなければならない新しいタスクがあることに気づくかもしれません。Smartsheetでは、以下の4つのシンプルなワークフローを使用して、このような手作業を行うことができます。 1. 誰かがフォームに回答したら通知される 共同作業者は、フォームを使用していつでも依頼を出すことができます。新しい依頼がないか常にシートを確認するより、新しい依頼が来たらアラートが表示されるようにしましょう。 2. チケットの変更を依頼者に知らせる リクエスト、チケット、参加表明を送信した後、質問やステータスの更新を誰に伝えればよいのかわからなくなることは、誰もが経験しています。関係者を迷子にしたくないですよね。代わりに、自動アラートを使用しましょう。リクエストが割り当てられたとき、ステータスが更新されたとき、チケットがクローズされたときに、依頼者に通知できます。 ヒント:シートにContact List列を追加すれば、依頼者のメールアドレスを収集することができます。 3. タスクの所有者と依頼者に今後の期限をリマインドする 適切な人に、適切なタイミングでリマインダーを送信します。リマインダーをカスタマイズして、シートの日付欄に基づいて、リクエストに割り当てられた連絡先に送信します。 ヒント:ワークフローをさらにカスタマイズして、ステータスが「完了」でないタスクにのみアラートを送信し、トリガーを期限の1日前に設定することができます。「更新の要求」アクションを選択すると、アラートを送信するだけでなく、更新を要求することができます。 4. 受信したリクエストに自動的に担当者を割り当てる 手作業で仕事を割り当てたり、新しいタスクをチームに通知する時間を短縮できます。代わりに、「担当者の割り当て」ワークフローを使用し、リクエストが来たらSmartsheetに割り当てさせます。  ヒント:条件を追加することで、リクエストの種類によって異なるチームメイトをタスクに割り当てることができます。 シートの共有、フォームの作成、アラートとリマインダーの自動化、コンテンツでの共同作業など、Smartsheetでのさまざまな共同作業の方法について知りたいですか?SmartStart Collaboration ウェビナーにお申し込みください。 この記事はSmartsheet社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。

  • ハイブリッドワーク:2022年以降に成功するための準備 

    ハイブリッドワークの利点と、成功のために変えるべき点を分析しました。   世界的な大流行の影響にまだ適応中の世界で、安定した地歩を築くことは簡単なことではありません。 ほとんどの企業では、長期的なハイブリッドワークの導入計画が最重要課題となっていますが、これを最適な効果に導くための明確な方向性を持っている企業はほとんどありません。この仕組みをうまく運用するための歴史的な証拠がないため、あらゆる企業がハイブリッドワーク実験のモルモットのような役割を担っているのです。    柔軟なソリューションを提供できない企業では、不満を持つ従業員からの退職が増加しています。従業員が離職によって意思を表明していることを考えると、企業は従業員の声に耳を傾け、何が彼らのモチベーションにつながるのかを見極めるしかありません。そして、ハイブリッドワークが新しい標準になるにつれて、事業運営と従業員満足度という未開拓の新たな領域で管理職が足並みを揃えなければならなくなるのです。    ハイブリッドワークは企業にどのような影響を既に及ぼしており、またどうすればより良くできるのでしょうか。ハイブリッドワークの現状と改善のためのアクションを確立するために、私たちは400人の管理職とシニアレベルの従業員を対象にパルス調査を実施しました。 この調査から、ビジネスリーダーは従業員の声に耳を傾けるべきであり、従業員が新しい環境から何を得たいと考えているのか、そしてその環境を効果的にするために職場で使っているテクノロジーが果たす役割が何なのかが明らかになりました。  ハイブリッドワークの現状:メリットと新たな落とし穴   従業員にとって、ハイブリッドワークはワークライフバランスの向上や創造性を発揮する場の拡大など、際立ったメリットを提供します。そのため、当然のことながら、ハイブリッドワークソリューションは従業員の定着に効果的であることが証明されています。しかし、このような柔軟性の向上により、ビジネスの異質な領域間での適切なコラボレーションが必要となり、一部の従業員はより良いツールを必要としています。  最近のSmartsheet Sessionsシリーズで明らかになったように、簡単な答えはありません。私たちの調査では、回答者の3分の1弱(27%)が、職場の仮想コラボレーションツールに満足していない、またはどちらでもないと回答しています。ハイブリッドワークの可能性を最適化するために、ソリューションには複数の場所で働く従業員に適したソフトウェアが含まれている必要があります。   もちろん、重要なのは従業員満足度だけではありません。ハイブリッドワークの世界では、セキュリティーも大きな問題になっています。回答者の約3分の1(30%)が、社内の従業員がファイルを共有する際にセキュリティー手順を回避していることを認めています。管理者は、従業員からの要求や期待の高まりと、安全で効率的な職場の維持を両立させなければならないということが、現在の喫緊の課題となっています。 効果的なコラボレーションが鍵   リモートワーク、そしてハイブリッドワークへの適応はチーム間のコラボレーションの欠如を意味し、72%がフルタイムでオフィスを離れてからチームがよりサイロ化したと感じていると回答しています。 ハイブリッドワークの実現にはコラボレーションが不可欠であり、そのために十分なテクノロジーリソースを確保することに焦点を当てる必要があります。   コラボレーションはハイブリッドワークの成功の核となるもので、41%の従業員がデジタルコラボレーションプラットフォームを持つことが重要であると答えています。私たちの働き方のダイナミクスに影響を与える問題は、企業にとってシームレスなコラボレーションシステムの導入が重要であることを意味します。 もちろん、効果的なコラボレーションを実現するためには、他にもさまざまな要因があります。 ビジネスリーダーはハイブリッドワーク戦略において、チームの多様性を確保し、従業員に対して十分な意識的スキルトレーニングを実施する必要があります。さらに、私たちの調査によると、回答者の35%がハイブリッドワークのコラボレーションを成功させる要因として、適切なメッセージングプラットフォームを評価しており、30%が適切なトレーニングも重要であると回答しています。 現在のアウトプットの質を確立する  ハイブリッドワークの波に逆行することはできません。しかし、現在の仕事のやり方は、仕事のアウトプットを良く、それとも悪くしているのでしょうか?強力なハイブリッドワークの基盤を構築するためには、ビジネスリーダーは、現在行っていることと、それがどのような効果をもたらしているのかを確認する必要があります。     私たちの調査結果によると、半数弱(49%)の人が、ハイブリッドワークによってチームのアウトプットの質がポジティブに変化したと考えているようです。ハイブリッドワークの効果に関する意見がほぼ二分していることは、私たちが正しい道を歩んでいること、しかし改善の余地があることを示しています。より強力で、より確実なソリューションを構築することは、ハイブリッドワークが質の高いアウトプットにもたらす利点を拡大するための方法なのです。 従業員のニーズとビジネスパラメーターの均衡  働き方の世界が突然変化したことで、従業員の声を伝えるチャネルの整備がより急務となりました。ビジネスリーダーは、ハイブリッドソリューションを構築する際に、そのプロセスを協力的にするために、その発言に注意を払う必要があります。 従業員との共感は本当に必要ですが、どのようなソリューションもビジネスのパラメーターに沿ったものでなければなりません。   ビジネスリーダーは、従業員の働き方を知らせるために、さらに努力できます。81%の人が、雇用主は働き方の戦略についてより明確に説明できると回答しており、管理職がハイブリッドワークについて現実的な計画を共有することで従業員にとって職場の透明性を上げることができます。 ビジネスが適応していく中で、何が期待されているのかを従業員に伝え、チームのためのワークプロセスに関する従業員のニーズに耳を傾けることが重要です。 ファイル共有、バーチャルコラボレーション、タイムラインなどの仕事管理プロセスについて、若い従業員は一般的に、物事の進め方に非常に満足しているようです。一方で、年齢層が挙がると、やや満足に留まるように見えます。   より相互接続性の高いハイブリッドソリューション    このように、企業がソリューションを構築する前に理解し、対応しなければならないニーズが数多くあることは明らかです。しかし、ハイブリッドワークを成立させる必要性は軽視できないため、時間をかけてツールや戦略に投資し、将来の成功に備える価値があります。Smartsheetを使用すれば、企業はハイブリッドワーク戦略を最適化し、従業員が成功するために必要なものを全て手に入れることができます。   シームレスなコミュニケーション。Smartsheetのクラウドベースの機能により、ビジネスのあらゆる分野でプロジェクトの整合性を保ち、リアルタイムのデータに継続的にアクセスし、スケジュールを常に最新に保つことができます。   一元化されたシステム。Smartsheetは唯一の真の情報源として、企業のサイロ化したチェーンを監視・統合します。   リソースの管理。Smartsheetのリソース管理機能は、採用、給与計算、リソース計画に関するガイド付きの意思決定を支援します。   この記事はSmartsheet社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。

  • #FruitfulTeams:専門家によるコラボレーションの秘訣

    もし、設計に携わる全員がエンジンづくりの専門家だったら、どんなクルマになるでしょうか。そのクルマには、これまでで最もパワフルで効率的、かつ頑丈なエンジンが搭載されているはずです。しかし、頑丈で安全なフレーム、空気力学に基づいたボディスタイル、そして素晴らしいサウンドシステムなどは備わっていないでしょう。 自動車やソフトウェアソリューションなど、現代の職場において、異なるスキルセットや視点を持つ人々のコラボレーションは非常に重要です。しかし、異なる働き方の人たちと一緒に生産性を高めるのは難しいことです。 私たちは#FruitfulWorkシリーズで、人々が自分の働き方、強みと弱み、そして他者と一緒に働く最善の方法を発見する手助けをしてきました。ここでは、6人のエキスパートが、チーム全員から最高のアイデアを引き出しながら生産性を維持する方法についてアドバイスしています。 全員が自己表現できる場を作る 大きなアイデアで頭がいっぱいのとき、チーム全員の意見を聞かずにすぐに企画に取りかかるのは簡単なことです。しかし、それでは、プロジェクトをより良いものにするようなフィードバックをしたり、細部を補ったり、さらには答えを求めて質問を投げかけたりする機会を失ってしまうことになるのです。 「私は、大きなアイデアを大切にします。白紙の状態から始めて、通常なら取らない方法で問題を解決するのが好きです」と、StarbucksのSmartsheetエキスパート兼シニアシステムアナリストのKelly Drakeは語ります。「しかし、私は他の人、特にチーム内で静かな人たちに気を配るようにしています」。 Kellyは、自分のアイデアを実行することではなく、最高のアイデアを探し出して実行することが目的であると自分に言い聞かせています。そして、「このプロジェクトで最大の利益を得るために、チームが立ち止まってやり方を見直すようなフィードバック」を大切にしています。 しかし、ただ会議で意見を求めるだけでは十分ではありません。「会議の場で声を大にして発言するのが得意な人もいれば、グループ チャットで発言するのが得意な人もいるでしょうし、個別にメッセージを送信したい人もいるでしょう」とSmartsheetのプリンシパルプロダクトマーケティングマネージャーのBrian Boscheは言います。「各自が最も意見を出しやすい方法が何であれ、チャンネルをオープンにして、チームから最高のものを取り込むようにします」。 MicrosoftのプロダクトマーケティングマネージャーであるDaniel Canningは、アクセシビリティーとコミュニケーションが重要であることに同意しています。「どうすれば私たちが取り組んでいるプロジェクトにもっと共感できるでしょうか?私たちは大きなアイデアを持っていますが、それをどのように実行すればよいのでしょうか?私たちは、会議の前、最中、後に仕事をすることができる非同期式のツールを用意し、人々が都合良く仕事できるようにしています」と述べています。 積極的に意見を求める 人々が意見を述べられるよう余白を持たせることは良い一歩です。しかし、意見を受動的に求めるのではなく、いつもは発言しないような人たちに積極的に働きかけることが重要なのです。DIYMarketingエキスパートのIvana Taylorは、「私が得た教訓は、より良い解決策をより早く得るには協働が必要ということです」と述べています。 Ivanaは、全員の意見を聞くために次のプロセスを提案します。「データに目を通します(Smartsheetにメモと質問を追加し、人をタグ付けしてフィードバックを得ます)。そのフィードバックをもとに、解決策やアイデアの上位3つを考えるのです。ミーティングでは、上位3つの解決策をまとめたことを伝え、チームがそれを採用するか、微調整するか、変更するかを尋ねます。そうすることで、自分の強みを生かし、チームの強みを認めることができるのです」。 Cornerstone Dynamics Inc.のCEOであるAdriana Girdlerは、生産的なフィードバックを求めるために、同様の方法を提案しています。「私は、とても簡単なテクニックを使っています。その場にいる全員に、自分の考えを紙に書き出すように頼みます。まず、全員が自分の考えを聞き、書き出すことができるようにします」と彼女は言います。「そして、部屋の中をぐるぐると回って、みんなに自分のアイデアを話してもらい、その中から採用する案を決めるのです」。 このテクニックは、「発言するのが好きな人だけでなく、内向的な人も外向的な人も、部屋にいる全員が自分の考えを伝えられるようになります」とAdrianaは語ります。 積極的に意見を募っているのに、チームがまだ遠慮している場合は、彼らが発言することに安心できていないからかもしれません。無関心、不安、恐怖など、感情的な反応には対処が必要です。 中小企業の専門家であるBarry Moltzは、個人レベルでチームの状態を確認する時間を取ることを勧めています。「私は仕事の会議を始めるとき、まずチェックインをします。私は、『始める前に、みなさんの状況を知りたいです』と言います。そして、その答えに真剣に、誠実に耳を傾けるのです」。この小さな時間の投資が、生産的な企業文化を発展させるための配当となる、とバリーは言います。「たった30秒で、回復のためのつながりができるのです。そしてそれは、孤立した職場環境において、私たち全員の生産性を高めるためにとても必要なことなのです」。 生産的なコラボレーションのためのガードレールを設定する 「ラクダは委員会によって設計された馬である」という古いジョークを聞いたことがあるかもしれません。あるいは、「料理人が多すぎるとスープがまずくなる」(船頭多くして船山に登る)という古いことわざをご存じかもしれません。プロジェクトの成功には、コミュニケーションとコラボレーションが重要であるのと同様に、イノベーションが議論の中で失速しないような取り決めが必要なのです。 Jessica Holsmanは、「Study with Jess」の動画で42万3000人の購読者を持つプロのコンテンツクリエイターです。彼女は、単身での活動から制作チームのいるスタジオに移行する際、アドバイスや提案を受け入れることに苦労したそうです。 しかし、「時間をかけて、コラボレーションや他の人のアイデアやフィードバックを受け入れることを学びました。コラボレーションは貴重な財産です」と彼女は言います。しかし、注意点もあります。「私は今でも、アドバイスを受ける人を厳選しています。アドバイスをもらう相手は、自分のビジョンに共感してくれる人でなければなりません」。全員が同じ目標に向かって進んでいれば、方向性や勢いを維持しやすくなります。 プロジェクト管理ツールは、生産的なコラボレーションを促進するための境界線を設定し、強化するのに役立ちます。タイムマネジメントコーチのGamze Fackelmannは、「私にとって本当に重要なことは、チームメンバーに活動へ参加してもらうこと、定期的にチェックインをすること、プロジェクト管理ツールを使うこと、そして話し合う時間を定期的に持つことです」と述べています。これらのチェックインを有益なものとするために、Gamzeは「標準作業手順書、プロジェクト管理ツールに実装した簡単なチェックリスト」も用意していると言います。 より実りある仕事に向けて リモートワークやハイブリッドワークの時代には、実りあるコラボレーションを推進するために、活発に意見交換できるように工夫することがこれまで以上に重要です。Fruitful Workハブをご覧になって、ご自分に合った働き方を見つけ、専門家のアドバイスを受けてください。 この記事はSmartsheet社のウェブサイトで公開されているものをDigital Stacksが日本語に訳したものです。無断複製を禁じます。原文はこちらです。